人材紹介事業 立ち上げ支援|許可取得から、決定が続く状態まで

無料相談

いまの事業の隣に、もう一本の柱を立てる。

人材紹介は、いまのお客様との接点が、そのまま求職者との接点になる事業です。

だから、求職者をゼロから集め直さなくていい。足りていないのは、それを“決定”につなげる設計と、求職者担当・企業担当(CA・RA)の育て方だけ。
許可取得から、決定が継続して出る状態まで。
人材紹介事業の立ち上げを150社以上支援してきたコンサルタントが伴走します。

無料相談を予約する(30分・オンライン)

初回30分は無料・オンライン。1営業日以内にご返信します。

夜明けの屋上に並び立つ2本のコンクリートの柱。左は既存事業、右は朝日を受けて立ち上がる二本目の柱

PROBLEM

こんな状態ではありませんか

うまくいかない理由は、たいてい同じ場所にあります。求職者との接点があるかどうか、そしてそれを活かせているかどうかです。

夕暮れのオフィス。面談席は整っているが、まだ誰も来ていない

これから始めようとしている方

  • 新規事業を探しているが、何が自社に合うか分からない
  • 人材紹介に興味はあるが、勝てるかどうか判断できない
  • どうやって始めればいいかわからない
  • 社内に経験者がいない。誰に聞けばいいか分からない
  • どの領域・職種で始めるべきか分からない
  • 500万円と人員を投じて、回収できるのか不安

既に始めている方

  • 許可は取ったが、求人・求職者が集まらない
  • 面談まで行かない
  • 応募承諾が取れない
  • 1件決まったが、2件目が出ない
  • CAが育たない。何を教えればいいか分からない
  • KPIが「決定数」しかなく、どこを直せばいいか分からない

WHY

集客に費用をかける前に、求職者が集まらない理由を特定する

集客導線が整っていない状態で、集客費だけを増やしても成果にはつながりません。

  1. 集客設計がないまま、許可取得だけが先行する
    許可を取得しても、求職者が集まる仕組みがない
  2. 未経験者がCA・RAを担う構造
    社内から異動してきた人が、教わる相手もノウハウもなく始める
  3. KPIが「決定数」しかない
    どの工程でつまずいているか分からないので、直しようがない
散らばった書類を前に手が止まっていたチームに、コンサルタントが1枚の資料を指し示し、動き出す瞬間

いまの詰まり許可は取ったのに決まらない。求職者が集まらない。何から直せばいいか分からない。
LAPUPの型担当コンサルタントが150社の支援で確立した型。接点の棚卸し → 設計 → CA・RAが決定を出せるまで。
その先決定が継続して出て、その型を2人目に渡せる状態。

STRATEGY

「特化したほうがいい」は、御社には当てはまりません

人材紹介は特化型が強い、とよく言われます。事実です。ただしそれは、その領域で長くやってきたCAがいる場合の話です。未経験から特化領域に入ると、先行している特化型エージェントに、求職者の集客でも実務力でも負けます。御社が勝てるのは、手元にいらっしゃる求職者に合わせて、求人を紹介するやり方です。

一般的なエージェント

  • 起点=求人
  • その領域の求職者を集める ➡ 特化型と正面衝突
  • 特定の属性の求職者しか集められない

求職者資産を持つ企業

  • 起点=手元にいる求職者
  • 既にいる。集客で競合しない
  • 絞る必要がない

だから私たちは、御社の手元にいる求職者をどの求人に推薦できるかから先に棚卸しします。そこに合う求人を、データベースから用意します。絞らずに、決定を出せる——これが、求職者との接点をお持ちの企業だけが取れるやり方です。
受付エリア。世代も装いも異なる複数の来訪者が応対を受けている

MILESTONE

初成約は、ゴールではありません

最初の1件は、たいていお知り合いか、既存のお取引先から出ます。それは、事業が回り始めたことを意味しません。重要なのは、2件目以降が”狙って”出るかどうかです。
  1. 1件目ご紹介・お取引先から出る。まだ「回り始めた」証拠ではない
  2. 2件目以降ここが本番。人脈に頼らず、”狙って”決定を出せるか
  3. 再現性継続的に決定が出る/決定単価を上げられる/歩留まりを改善できる——この3つを見る
# 初成約のあとに見ること
1 継続的に決定が出るか(人脈依存でなく、狙って出せるか)
2 決定単価を上げられるか(決まりやすい低フィー求人に固定されていないか)
3 歩留まりを改善できるか(どの工程で落ちているかを特定し、直せているか)

立ち上がりまでは時間がかかります。目安は初決定まで2〜4か月。ただ、1年でCA1名・年間売上3,000万円超まで行った支援例があります(詳細は支援事例)。

2件目以降を”狙って”出すために、決定数の手前を工程に分解します。応募 → 面談 → 推薦 → 選考通過 → 内定 → 承諾。落ちている工程だけを特定して、そこを直します
電話を置き、静かにうなずくスタッフ。奥では同僚が次の面談へ動き出している

FOR STARTERS ── これから立ち上げる方向け

新規事業として見た人材紹介

※既に運営されている方は、このセクションを飛ばして支援内容へお進みください。

項目 人材紹介事業 他の新規事業(例)
初期投資 基準資産額の要件を既に満たしていれば、新たな資金拠出は不要 飲食:内装・厨房/EC:在庫仕入/製造:設備投資
仕入れ なし 在庫リスク・不良在庫
固定資産 不要(事務所要件は既存オフィスで満たせる場合が多い) 設備・什器
撤退コスト 廃止届のみ 資産の処分損・原状回復
粗利率 高い(原価はほぼ人件費) 原価率が高い

➡ 失敗しても、失うのはかけた分の人件費と時間だけ。

お金のリスクは、新規事業の中では極めて低い。在庫も設備も要らず、基準資産額を満たしていれば新たな資金拠出も要りません。一方で、人と時間のコストは確実にかかります。求職者の集客費、担当者の人件費、立ち上がるまでの2〜4か月。専任者を置けるかどうかが、成否を分けます。

「初期投資が不要」と「費用がゼロ」は別です。許可申請には手数料・登録免許税等の実費と、基準資産額等の財産要件があります。また、自社に不足している機能やリソースに応じて、集客費・人件費・求人データベース利用料・ATS/CRM等の費用がかかる場合があります。

SERVICE

支援内容——足りていないのは、設計と育て方だけ

いまの状態に合うところから始められます。


「許可をまだ持っていない」
PLAN 01|許可取得支援

許可申請は提携の社会保険労務士が担当。要件の確認から申請まで、並走して整えます。

期間目安:2〜3か月


「許可はあるが、動いていない」
PLAN 02|立ち上げ

事業設計・求職者接点の棚卸し・集客チャネル構築・体制とKPIの整備。動き出すまでを作ります。

期間目安:3か月


「動いているが、決まらない/伸びない」
PLAN 03|グロース(売上拡大・再現性構築)

歩留まりの改善、決定単価の引き上げ、CA・RAの育成。決定が”狙って”出る状態へ。

期間目安:6か月〜


「集客導線がない。予算はある」
OPTION|求職者集客の構築

求人媒体運用・LP・SNSで、求職者の集客導線をゼロから作ります。もともと採用支援を手がけてきた手法をそのまま使います。

期間目安:立ち上げ〜継続

求職者の集客導線が既にある場合は、それを活かします。
ない場合は、集客導線の構築から支援します。
  • ・立ち上げ期に、求人をゼロから開拓させません。早期成約を目指して求人データベースを使い、データベースの選定はLAPUPが行います。
  • ・許可申請は提携社労士が担当します。
  • ・料金は求人構成の試算とあわせてご提示します(費用の考え方)。
DIFFERENCE

他の選択肢との違い

許可 事業設計・収支 求職者集客 CA/RA育成 経営全体
自社だけで進める △(自力申請は可能)
社労士
ATS/CRMベンダー
起業スクール △(座学) △(座学)
人材ビジネス系コンサル
LAPUP 提携社労士と連携

HONESTY

500万円と人手をかける前に、勝てるかどうかを出す

私たちは、始めさせる側に立ちません。支援の最初にやるのは、参入して勝てるかどうかを数字で出すことです。

  • 支援の最初に、参入して勝てるかどうかを数字で出します
  • 撤退基準を先に決めます
  • 「やらない方がいい」という結論も出します
無料相談を予約する(30分・オンライン)

現状をお伺いし、進め方と費用の目安をお伝えします。

CONSULTANT

支援体制

クライアントのテーブルで資料を指し示しながら伴走するコンサルタント
支援風景(イメージ)

当社のコンサルタントが伴走します

本サービスはLAPUP株式会社として提供し、実務は担当コンサルタントが受け持ちます。担当は大手上場企業で採用・採用広報を担当したのち、HRTech企業で採用企業の支援に従事。人材紹介では両面型コンサルタントとして、個人売上 年間約6,000万円(CA売上)。現在は人材紹介事業の立ち上げ支援に領域を移しています。当社のコンサルタントが、これまでに150社以上の立ち上げ・グロースを支援してきました。

150社以上当社のコンサルタントが支援した立ち上げ・グロース
年間約6,000万円担当コンサルタントの両面型時代の個人売上(CA売上)
1年以上1社あたりの伴走期間

キャリア

  • 大手上場企業|採用・採用広報企業の「採る側」の実務からキャリアを開始
  • HRTech企業|採用企業の支援支援側に回り、採用企業の課題解決に従事
  • 人材紹介|両面型コンサルタント求職者と求人企業の両面を担当。個人売上 年間約6,000万円(CA売上)
  • 現在|LAPUP株式会社 COO・人材紹介事業の立ち上げ支援150社以上の立ち上げ・グロースに伴走

これまで支援してきた150社の傾向

  • 参入元は主に3つ——人材派遣事業からの参入既存事業とのシナジーを見込んだ新規事業/未経験ながら市場の伸びと参入ハードルの低さを見た参入
  • 支援のかたち——立ち上げ支援(最長6か月)+グロース支援。1社あたりの伴走期間は1年以上
求職者集客の設計から、CA・RAの育成、KPIの工程分解まで。「決定数」の手前にある工程を分解して、どこを直すかを特定する——それが担当コンサルタントの仕事です。

WORKS

支援事例

許可取得から1年——未経験CA1名でのスタート

支援開始時
人材紹介事業の経験者はゼロ。CA1名でスタート
最初の3か月
事業設計、求職者の集客チャネル構築、体制とKPIの整備、CA基礎知識の座学とロープレ
4か月目以降
歩留まりの改善、決定単価の引き上げ、売上を伸ばす型の構築

1年後:CA1名で年間売上3,000万円超

起業と同時に人材紹介へ参入——代表1人で、初年度3,000万円

支援開始時
人材紹介は未経験(採用領域の知見あり)。会社設立と同時に事業を開始し、実務は代表1人
体制と集客
求職者集客はIndeedを活用。求人はゼロから開拓せず、求人データベースを使用
支援内容
立ち上げ支援→グロース支援へ移行し、半年目からは成約単価の引き上げに注力。期間1年

開始1か月半で初成約。初年度売上3,000万円超

HP制作会社——自社の集客力と企業とのコネクションを、そのまま人材紹介に転用

既存事業
HP制作。企業の採用ページを制作する中で求人を獲得
体制と集客
専任者1名。自社LPを使った広告運用・マーケティングで求職者を集客
支援内容
立ち上げ支援→グロース支援。成約確度の引き上げに注力。期間1年

初成約まで2か月。単価より成約数を積む型で売上を構築

※支援事例および担当コンサルタントの実績数値は、個人としての支援実績に基づきます。上記はいずれも、成功条件3つ(集客の導線または予算がある/専任者を置ける/型どおりに実行できる)を満たしていた企業の例です。すべての企業で同様の成果を保証するものではありません。

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御社の場合に当てはまるかどうか、現状をお聞きすれば判断できます。

PRICE

費用の考え方

弊社の費用は、決定数件で回収できる水準に設計しています。人材紹介の手数料は理論年収の30%がベースです。年収400万円の方が1名決まれば約120万円。ただし実際のフィーは求人企業ごとの設定で、一律フィーの求人もあります。御社がどういう求人構成で回すことになるかを最初に試算し、そこから回収の見通しをお出しします。

無料相談でできること/有料の支援に含まれること

無料相談(30分)でやること 有料の支援に含まれること
現状のヒアリング 事業性の診断
支援内容・進め方のご説明 参入領域の選定
費用の概算レンジの提示 収支シミュレーション・撤退基準の設定
ご質問への回答 求職者接点の棚卸し(接点マップ)

初回30分のご相談は無料です。現状をお伺いし、支援の進め方と費用の目安をお伝えします。参入領域の選定、収支シミュレーション、求職者接点の棚卸しといった事業性の診断は、有料の支援に含まれる内容です。無料相談の場では行っておりません。

NOT FOR

こういう方には向いていません

  • 求職者の集客に、既存の導線も予算もない方(どちらか一方があれば対象です)
  • 専任者を置かず、既存業務の片手間で始めようとしている方
  • 自社流のやり方を通したい方(型に沿って実行する意思がない場合)
  • 基準資産額(500万円)を借入で用意しようとしている方
  • 短期の収益化を期待している方(初決定まで2〜4か月、入金までは3〜12か月が目安です)
  • 既存事業と全く接点のない領域で始めようとしている方
FAQ

よくあるご質問

許可の取得もお願いできますか
許可申請は提携の社会保険労務士が担当します。
どのくらいで売上が立ちますか
初決定までの目安は2〜4か月、入金までは3〜12か月が目安です。それを前提にした資金計画を最初に作ります。
必要な資金はいくらですか
許可要件は「資本金500万円」ではなく「基準資産額(資産−負債)500万円以上・現金預貯金150万円以上」です。既に満たしていれば、新たな資金拠出は不要です。別途かかるのは、求職者の集客費と担当者の人件費です。
料金はいくらですか
プランと期間、そして自社に不足している機能によって変わるため、このページでは金額を出していません。相場から決めるのではなく、御社の求人構成を試算し、決定数件で回収できる水準から逆算してご提示しています。無料相談で概算のレンジをお伝えします。
まずは自分たちでやってみたいのですが
それで動く会社もあります。判断の目安は、専任者を置いて3か月動かし、面談まで到達する求職者が継続的に出ているかどうかです。出ていれば自走できます。出ていなければ、足りていないのは努力量ではなく設計です。
始めるなら今、という理由はありますか
急かすつもりはありません。ただ、初決定までに2〜4か月、入金までに3〜12か月かかります。来期の数字に乗せたい場合は、そこから逆算した着手時期になります。
社内に経験者がいません
むしろその前提で設計します。CA・RAの育成まで担当します。
既存事業と関係のない領域でも始められますか
可能ですが、成功確率は大きく下がります。既存の顧客基盤・人脈が使えるかが最大の変数です。
成果報酬でお願いできますか
承っていません。決定・入金まで時間がかかるため、双方にとって健全な形にならないからです。
他社のコンサルと何が違いますか
許可申請・事業設計まではできる会社があります。許可取得から、決定が継続的に出る状態まで踏み込める点が違います。
やめた方がいいと言われることもありますか
あります。事業性の診断は、撤退基準を出すことも目的に含んでいます。
どの領域に特化すべきですか
未経験から領域特化することはお勧めしません。どの領域にも特化型エージェントの先駆者がおり、集客でも実務力でも勝てません。御社の場合は、手元の求職者に合わせて求人を開拓する形が現実的です。
最初の1件はいつ決まりますか
個社によりますが、最初の1件はご紹介やお取引先から出ることが多く、それ自体は事業が回り始めた証拠になりません。2件目以降が狙って出る状態を作るところまでを支援範囲としています。
求人はどうやって集めるのですか
立ち上げ期は求人データベースを使います。ゼロから開拓すると売上が立つまでに時間がかかりすぎるためです。データベースの選定は弊社が行います。決定実績が出てから、自社での求人開拓に移行します。
1件あたりいくらの売上になりますか
ベースは理論年収の30%です。年収400万円の方なら約120万円。ただし実際のフィーは求人企業ごとの設定で、一律フィーの求人もあり、業界・職種でも幅があります。御社の求人構成を最初に試算し、平均決定単価から回収の見通しをお出しします。
無料相談では、どこまで見てもらえますか
現状のヒアリング、支援の進め方のご説明、費用の目安のご提示までです。事業性の診断は有料の支援に含まれるため、無料相談の場では行っておりません。
まず資料だけもらえますか
はい。資料請求のフォームからお申し込みください。
求職者を集める手段が、社内にありません
その場合は、集客の構築から支援します。求人媒体の運用やLPを使って導線を作ります。弊社はもともと採用支援を手がけており、その手法をそのまま使います。

まずは、現状を30分だけ聞かせてください

初回30分は無料・オンライン。1営業日以内にご返信します。
条件が揃っているかどうかも、率直にお伝えします。

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資料では、立ち上げに必要な要件と、決定が出る会社の共通点をご覧いただけます。

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