顧問先の二代目が「WEBを強くしたい」と言い出したとき、先生が最初に繋げる先|建設業18名・問い合わせ 月3件→月30件の実例

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顧問先の二代目が「WEBを強くしたい」と言い出したとき、先生が最初に繋げる先になれます。

代替わりの直後は、先生への相談が一番増える時期です。ただ、その中身はこうなっていないでしょうか。

  • ホームページが古い。何から直せばいいか分からない
  • 現場の実績はあるのに、外から一つも見えない
  • 下請けが中心で、直受けの問い合わせが来ない
  • 求人を出しても応募が来ず、採用担当は総務と兼務のまま
  • AIに「◯◯市の建設会社は」と聞いても、名前が出ない

どれも労務の話ではないので答えようがなく、流れていく相談です。労務・制度は先生、採用・Web・営業導線はLAPUP株式会社。役割を分けたまま、この相談を先生の案件に変える協業の形を、建設業(18名)の実例とあわせて書きました。弊社のネットワークにいる新規事業のクライアントから、先生へ労務・許認可の相談をお繋ぎする逆方向もあります。

建設業(18名)|問い合わせ

月3件→30件下請け→直受け

金属加工業(約30名)|応募

月2件→20件媒体費据え置き

商社(25名)|資料DL

0→月50件超紹介・展示会依存から脱却

01|先生のもとで、流れている相談

代替わりは、相談が一番出てくる瞬間です

代表者の変更届、役員の変更、就業規則の見直し。代替わりの手続きで先生が顧問先に入っているとき、二代目の社長からいちばん出てくる言葉が「WEBを強くしたい」です。けれど労務の話ではないので答えようがなく、そのまま流れていきます。

この相談が出る会社には、はっきりした型があります。先生の顧問先リストを思い浮かべると、何社か当てはまるはずです。

案件になる顧問先の型2つ:リファラルで築いた創業社長/継いだ二代目・三代目
中小企業に共通し、とりわけ建設業で顕著な2つの型。代替わりが、課題が表面化する瞬間です。
社長が現場叩き上げのワンマンで、リファラル中心で回ってきたぶん採用・WEBが手付かずのまま大きくなった会社が、建設業には非常に多くあります。一代で築いた社長の代では問題になりません。継いだ二代目が「このままではまずい」と気づいたときに、初めて表に出ます。
02|「WEBを強くしたい」の中身

先生の労務業務の外側で、止まっている3箇所

二代目の言う「WEBを強くしたい」は、ホームページのデザインの話ではないことがほとんどです。実際に開けてみると、詰まっているのは次の3箇所です。

二代目の会社で止まっている3箇所:実績が社内にしかない/求人も問い合わせも同じ古いHPに着地する/採用担当が総務と兼務のまま

いずれも労務の範囲外なので、先生は打ち手を出しにくい。顧問先も「先生に聞く話ではない」と思っている。だから誰の案件にもならず、消えます。この部分を、LAPUP株式会社が担います。

弊社は制作会社でも採用代行でもありません。整えたあとに残るのは、会社が自分で問い合わせを取り、自分で採れる状態です。施工事例の出し方も、求人票も、応募後の対応も、外注で肩代わりするのではなく会社の中で無理なく回る形にする。これが弊社の主軸です。

03|実例

建設業(従業員18名):問い合わせ 月3件 → 月30件

整える前

問い合わせ 月3件

元請けからの下請けが中心。ホームページは会社概要だけで、10年前のまま

整えた後

問い合わせ 月30件

直受けの相談が入るようになった。広告は出していない

弊社が行ったのは、すでに社内にあったものを、外から見える形に置き直しただけです。

  • 現場に眠っていた施工写真と図面を、工種・規模・地域で引ける施工事例に再構成した
  • 受注側(元請け・施主)と採用側(応募者)で、着地するページと導線を分けた
  • 会社の強み・対応できる工事・実績を、検索にもAIにも根拠として拾える形で置き直した
建設業18名:問い合わせ 月3件→月30件。下請け依存から直受けへ

新しく作った実績は一つもありません。会社の中にあった実力が、外から見えていなかっただけです。先生の顧問先で同じ状態の会社は、建設業に限らず珍しくありません。

04|先生にとって大事なところ

同じ工事が、採用と定着にも効きます

問い合わせの導線を整えると、求人の応募も同じ場所から増えます。元請けも応募者も、最後は同じ会社のページを見ているからです。そして応募が増えた会社では、定着が動きます。

応募が月数件の会社で起きていること

  • 来た人を採るしかなく、選べない
  • 求人票と実際の仕事がずれたまま入社する
  • 早期に辞める
  • 先生の手元では「資格取得と喪失の届出の多さ」として現れる

入口を整えた会社で起きること

  • 応募が増え、会社が選べる
  • 求人票と採用ページを実態に合わせて書き直しているので、入社前後のずれが小さい
  • この2つが同時に起きるので、定着が動く
  • 先生の届出業務が「入社」側に寄っていく
応募が増えると、採用だけでなく定着も動く
「入退社の手続きが多い顧問先」は、定着の問題である前に、採用の入口が回っていないサインです。先生の手元の書類量から、案件になる顧問先が見えます。

もう一つ、建設業で効いてくるのがAIからの見え方です。元請けの担当者も、施主も、求職者も「この地域で◯◯工事ができる会社は」とAIに聞き、絞られた数社の答えを受け取る探し方が増えています。分かれ目はホームページの新しさではなく、AIがその会社を理解できる形で情報が置かれているか、実績が根拠として引用できる形になっているかです(一般に AIO・LLMO と呼ばれる領域です)。この診断は、先生ご自身の事務所にも同じようにご利用いただけます。

05|先生に入るもの

労務業務はそのままで、この4つが加わります

01

相談の受け皿ができる

「WEBを強くしたい」「採用が…」という顧問先の声を、断らずに繋げる先ができます

02

顧問先との関係が深まる

関係が「手続き」から「組織・成長支援」へ広がり、解約されにくくなります

03

紹介料が入る(売上の5〜15%)

ご紹介いただいた案件は弊社が直接契約し、売上の5〜15%を紹介料として還元。先生の工数はかかりません

04

逆方向の紹介も来る

弊社の顧客から出る労務・就業規則・助成金の相談は、先生へお繋ぎします

先生のお手間は、名前を出していただくこと、それだけです。先生は労務・制度・社会保険を、弊社は採用・Web・営業導線を。役割は完全に分け、顧問先へ直接営業をかけることはしません。
先生に入るもの4つ:相談の受け皿・関係の深化・紹介料5〜15%・逆方向の紹介
先生=雇用のルールと入社後の労務/LAPUP=採用・Webの実務が社内で回る形に整える
06|どの顧問先が案件になるか

建設業の顧問先で、先生にしか見えない3つのサイン

案件になる顧問先は、先生が手を動かしている最中に見えます。だから紹介が営業に見えません。

建設業の顧問先で案件になる3つのサイン

サイン 1

代表者・役員の変更届が出た

代替わりの直後は「このままではまずい」が一番強い時期。採用もWEBも、ここで初めて動きます

サイン 2

建設業許可・経営事項審査の更新が近い

体制を整えても、技術者と現場の人員が採れないと点数も受注も動かない。労務と許認可の外側にある採用が、最後に残ります

サイン 3

資格取得・喪失の届出が多い

入退社の頻度=採用の入口が回っていないサイン。求人票・採用ページ・選考の流れの整備で案件になります

07|始め方

顧問先のURLを送っていただくだけです

思い当たる顧問先が1〜2社あれば、その1〜2社から始められます。費用は先生にも顧問先にもかかりません。合わなければ1件で終えていただいて構いません。

始め方:顧問先のURLを送っていただくだけ

先生は「無料で見てもらえるみたいですよ」と渡すだけです。弊社が受注側・採用側それぞれのWeb導線に加え、AIから見た会社の見え方まで診断して返します。

顧問先にお名前を出していただく→LAPUPが提案から実務まで実行→売上の5〜15%を先生へ還元
紹介型の流れ。ほかに共同提案型(仕入れ値で卸し、先生が利益を上乗せ)・スポット連携型(弊社案件の労務確認を先生へ)があります。

代替わりの手続きで入っている顧問先が1社あれば、その1社から始められます。

先生の労務業務はそのまま。弊社の新規事業クライアントからの逆紹介もあります。協業の形(紹介型/共同提案型/スポット連携型)と条件は資料にまとめています。資料請求・無料面談(オンライン30分)からどうぞ。

本記事の数字はいずれもLAPUP株式会社が総合支援した実例(匿名)です。成果は業種・規模・期間により異なります。弊社は先生の独占業務(申請書類の作成・提出代行、就業規則・労使協定の作成・届出、社会保険・労働保険の手続き、助成金申請の書類作成、労務・社会保険に関する専門的判断)には関与しません。建設業許可・経営事項審査に関する申請業務についても同様に、弊社は手続きに関与せず、先生または貴所がご紹介される専門家の領域として扱います。相談内容が社労士・行政書士業務に該当しうる場合は、弊社が自社判断せず、事前に先生へ確認します。本記事は法的アドバイスではありません。

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