先生のもとで流れている「採用・Web」の相談を、案件に変える方法|応募 月2件→月20件の実例と、社労士事務所との協業の形

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先生のもとで流れている「採用・Web」の相談は、案件になります。

労務の話ではないので答えようがなく、消えていく相談。顧問先から、こんな声が届いていませんか。

  • 求人媒体に払っているのに、応募が来ない
  • HPが古い・採用ページがない。問い合わせも来ない
  • 会社設立・初めての採用で、採用の進め方が分からない
  • AIに「◯◯市でおすすめの会社は」と聞いても、名前が出ない
  • すでに顧客・求職者との接点があり、人材紹介事業を新しい柱にしたい

いずれも顧問先の成長に直結し、放置すれば他社に流れる相談です。労務・制度は先生、採用・Web・営業導線はLAPUP株式会社。役割を分けたまま、この相談を先生の案件に変える協業の形を、実例とあわせて書きました。弊社のネットワークにいる新規事業のクライアントから、先生へ労務・許認可の相談をお繋ぎする逆方向もあります。

金属加工業(約30名)|応募

月2件→20件媒体費据え置き

建設業(18名)|問い合わせ

月3件→30件下請け→直受け

商社(25名)|資料DL

0→月50件超紹介・展示会依存から脱却

01|先生のもとで、流れている相談

「うちの範囲ではないので」と、案件が消えている

顧問先から「求人媒体にお金を払っているのに、応募が来ない」と言われたことのない先生は、ほとんどいないと思います。労務の話ではないので、答えようがなく流れていく。それが毎月、何社かで起きています。

就業規則も雇用契約書も整っている。制度は正しい。それでも採れない会社に共通するのは、次の3つです。

詰まり 1

採用担当が総務や管理部と兼務

求人を出す・応募に返す・面接を組む、が誰の仕事か決まっていない

詰まり 2

求人票・採用ページが何年も前のまま

いまの仕事内容・条件・職場と合っていない。応募者は古い情報で判断している

詰まり 3

応募が来ても返信が遅い

数日空くと、面接の前に辞退される。応募数の問題に見えて、対応の問題

制度は整っている。詰まっているのは採用実務の回し方
先生の領域は整っている。止まっているのは、先生の範囲外にある「採用実務の回し方」。

ここは労務の範囲外なので、先生は打ち手を出しにくい。顧問先も「先生に聞く話ではない」と思っている。だから誰の案件にもならず、消えます。この部分を、LAPUP株式会社が担います。

02|実例

金属加工業(約30名):応募 月2件 → 月20件

整える前

応募 月2件

求人媒体に費用を払い続けていた。採用ページは会社サイトの中の1ページ

整えた後

応募 月20件

媒体費は増やしていない。時給も上げていない

弊社が行ったのは、応募者が見ている場所を整えたことだけです。

  • 採用ページを会社サイトから独立させた
  • 求人票を、いまの仕事内容・条件・職場に合わせて書き直した
  • 応募フォームから返信・面接設定までの導線を整え、社内で回る形にした
応募 月2件→月20件。変えたのは応募者が見ている場所だけ

応募を増やしたのは「媒体を増やしたこと」でも「時給を上げたこと」でもありません。労務でも制度でもなく、Webと採用実務の領域で詰まっていた。先生の顧問先で同じ状態の会社は、業種を問わず珍しくありません。

弊社は採用代行ではありません。整えたあとは、会社が自分で採れる状態が残ります。求人票・採用ページ・応募後の対応・面接の流れを、外注で肩代わりするのではなく、会社の中で無理なく回る形にする。これが弊社の主軸です。

03|先生にとって大事なところ

採用だけでなく、定着にも効きます

応募が月2件の会社で起きていること

  • 来た人を採るしかなく、選べない
  • 求人票と実際の仕事がずれたまま入社する
  • 早期に辞める
  • 先生の手元では「資格取得と喪失の届出の多さ」として現れる

採用の入口を整えた会社で起きること

  • 応募が月20件になり、会社が選べる
  • 求人票と採用ページを実態に合わせて書き直しているので、入社前後のずれが小さい
  • この2つが同時に起きるので、定着が動く
  • 先生の届出業務が「入社」側に寄っていく
応募が増えると、採用だけでなく定着も動く
「入退社の手続きが多い顧問先」は、定着の問題である前に、採用の入口が回っていないサインです。先生の手元の書類量から、案件になる顧問先が見えます。
04|Web・AIも同じ構造

顧問先の売上側でも、同じことが起きています

採用と同じことが、顧問先の売上側でも起きています。建設業(従業員18名)では施工事例を再構成して問い合わせが月3件→月30件、産業用部材の商社(25名)では品目別ページと資料DLを新設して0→月50件超。どちらも、情報の整理と導線の設計で動きました。

変化 1

お客様も求職者も、AIに聞いて会社を選び始めている

「この地域でおすすめの会社は」とAIに聞き、絞られた数社の答えを受け取る探し方が増えています。その数社に入っていない会社は、比較すらされずに消えます

変化 2

分かれ目はHPの新しさではない

AIがその会社を理解できる形で情報が置かれているか。実績が根拠として引用できる形になっているか。ここで差がつきます(一般に AIO・LLMO と呼ばれる領域です)

変化 3

先生の事務所も、同じ診断ができる

「地域名+社労士」でAIに聞いたとき、貴所の名前は挙がるでしょうか。顧問先と同じ無料診断を、先生ご自身の事務所にもご利用いただけます

これらは先生の専門ではなく、顧問先も先生には聞きません。けれど顧問先の成長に直結し、放置すれば他社に流れる相談です。

05|先生に入るもの

労務業務はそのままで、この4つが加わります

01

相談の受け皿ができる

「採用が…」「HPが古くて…」という顧問先の声を、断らずに繋げる先ができます

02

顧問先との関係が深まる

関係が「手続き」から「組織・成長支援」へ広がり、解約されにくくなります

03

紹介料が入る(売上の5〜15%)

ご紹介いただいた案件は弊社が直接契約し、売上の5〜15%を紹介料として還元。先生の工数はかかりません

04

逆方向の紹介も来る

弊社の顧客から出る労務・就業規則・助成金の相談は、先生へお繋ぎします

先生のお手間は、名前を出していただくこと、それだけです。先生は労務・制度・社会保険を、弊社は採用・Web・営業導線を。役割は完全に分け、顧問先へ直接営業をかけることはしません。
先生=雇用のルールと入社後の労務/LAPUP=採用の実務が社内で回る形に整える
06|どの顧問先が案件になるか

先生にしか見えない、3つのサイン

案件になる顧問先は、先生が手を動かしている最中に見えます。だから紹介が営業に見えません。

先生にしか見えない、案件になる3つのサイン

サイン 1

入退社の手続きが多い顧問先

資格取得・喪失の頻度=採用が回っていないサイン。求人票・採用ページ・選考の流れの整備で案件になります

サイン 2

採用系の助成金を申請する顧問先

助成金は「採る前提」の制度。応募が来ない状態のままでは助成金も活きません。先生=助成金、弊社=採用導線で噛み合います

サイン 3

就業規則を新設・全面改定する顧問先

従業員10人超えは組織拡大の入口。採用計画・採用サイト・求人票がまとめて必要になります

07|始め方

顧問先のURLを送っていただくだけです

思い当たる顧問先が1〜2社あれば、その1〜2社から始められます。費用は先生にも顧問先にもかかりません。合わなければ1件で終えていただいて構いません。

始め方:顧問先のURLを送っていただくだけ

先生は「無料で見てもらえるみたいですよ」と渡すだけです。弊社が採用・Web導線に加え、AIから見た会社の見え方まで診断して返します。

顧問先にお名前を出していただく→LAPUPが提案から実務まで実行→売上の5〜15%を先生へ還元
紹介型の流れ。ほかに共同提案型(仕入れ値で卸し、先生が利益を上乗せ)・スポット連携型(弊社案件の労務確認を先生へ)があります。

思い当たる顧問先が1〜2社あれば、その1〜2社から始められます。

先生の労務業務はそのまま。弊社の新規事業クライアントからの逆紹介もあります。協業の形(紹介型/共同提案型/スポット連携型)と条件は資料にまとめています。資料請求・無料面談(オンライン30分)からどうぞ。

本記事の数字はいずれもLAPUP株式会社が総合支援した実例(匿名)です。成果は業種・規模・期間により異なります。弊社は先生の独占業務(申請書類の作成・提出代行、就業規則・労使協定の作成・届出、社会保険・労働保険の手続き、助成金申請の書類作成、労務・社会保険に関する専門的判断)には関与しません。相談内容が社労士業務に該当しうる場合は、弊社が自社判断せず、事前に先生へ確認します。本記事は法的アドバイスではありません。

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